第12回 チリも積もれば

 

小さな事でもコツコツと積み重ねていけば、大きなものになっていきます。
これは練習もそう!リフティングだってドリブルだって、できないからと言ってやらないのではなく、世界一のプレイヤーになるんだと思って、毎日少しの時間でも練習をすると、いつの間にかできるようになっている。
 
でもいいことばかりではなくて、何も考えずにただ練習をしていてもダメなんだよね。
ある日なんだか体の調子が悪いな、足が痛いな・・・?でも動けるし、丈夫だろうと放っておくと、疲労骨折などを招くことだってある。
疲労骨折というのは、骨の同じ場所に繰り返し連続的に力がかかることで起こる骨折です。そう、小さな力が少しずつかかり、大きなケガに繋がるのです。
(サッカーでは、足の甲の骨によく見られるそうです。)
 

 
私の周りでは、スポーツをする小学6年~中学生の子がよくギブスをしているのを見かけます。この少し前の小学校・中学年の頃から段々と積み重なった痛みがありながらも対処しないまま、ハードな練習の負担がかかり、壊れやすいのだと思います。それと、疲労骨折は、ポッキリ骨折とは違い、なんだか痛いけど練習はできるので子どもが症状を伝えないことや、レントゲンを撮っても写りづらいので、治療開始が遅れるなどあるようです。
 

そうなると、治療にも時間がかかり結局練習ができなく試合に出られないなど、もどかしい思いをする。(悔しいですよね、こんなことも子ども達に伝えておくと、早期の治療につなげられるかもしれませんね。)
 
とは言ってもできればケガはしたくないもの。そこで予防として、柔軟やトレーニングをしっかり行い、違和感があったら直ぐ治療を受けるコト。
それに、もちろん食事をしっかりと摂る事も大事。 今日食べた食事が今日のカラダにはなりません。今日食べたものは、だいたい3か月後のカラダになるそうです。ケガをしにくいカラダ作りのために、毎日栄養バランスの良い食事をコツコツと摂る事で、世界一のプレイヤーのカラダができるのです。
 
そして、練習も食事もコツコツやってきたことは、
自信となり心も折れない強い選手になる!!
 
ワンポイント 「骨質を高めよう!!」
骨は固いだけでなく、折れにくいしなやかな骨にしよう!それには、カルシウムだけでなく、ビタミンD、ビタミンK、タンパク質などを積極的に摂るといいですよ。そして、インスタントやレトルトなどの加工食品、スナック菓子などに多く含まれるリンは過剰に摂取すると、カルシウムの吸収を阻害するので、リスクを知った上で、召し上がれ!

 

 

 

第12回につづく…
◀◀第11回

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