世田谷少年少女サッカー応援団z No.4
「ハトマーク・フェアプレーカップ」
第32回 東京都4年生サッカー大会

主催:(公財)東京都サッカー協会 東京都少年サッカー連盟
協賛:公益社団法人東京都宅地建物取引業協会
後援:東京都不動産協同組合

 

6月29日、30日 朝日サッカー場と府中市少年サッカー場で「ハトマーク・フェアプレーカップ」(第32回 東京都4年生サッカー大会)が行われました。

東京の各ブロックから選ばれた48チームが集まり、AからDまでの4グループ(1グループ12チーム)に分かれ、さらにそのグループ内の12チームが3チームに分かれ29日に予選リーグを戦い、30日はグループ内でのトーナメントで順位決定戦を行いました。

 

「ハトマーク・フェアプレーカップ」は公益社団法人東京都宅地建物取引業協会協賛のもと、(公財)東京都サッカー協会 東京都少年サッカー連盟主催の4年生大会で、フェアプレーをモットーに、選手育成を第一と考え、小学校中学年期の子供たちがサッカーをする喜びと楽しさを身につけ、少年サッカーのレベル向上に努めるとともに東京都全域の交流をはかる大会です。

また、登録選手全員がベンチ入りでき、より多くの選手が試合に出場し貴重な経験をする場として設けられている大会です。
2日間とも天候に恵まれ、沢山の保護者の方々の熱い応援の中、大会の趣旨であるフェアプレーをモットーに、子供たちは 勝利を目指し全力で戦っていました。

世田谷からは激しいブロック戦を勝ち抜いたバディサッカークラブ、桜町スポーツクラブ、MIP F.C.が出場しました。

 

バディサッカークラブは予選リーグを圧倒的な強さで制し、その勢いのまま決勝トーナメントも見事制し優勝(Bグループ)しました。

決勝戦後、選手全員が監督と笑顔でハイタッチする姿がとても印象的でした。また、バディサッカークラブから二名が優秀選手に選ばれました。

大会登録人数が多いバディサッカークラブは、ほとんどの試合で後半から次々と選手を交代し、より多くの選手が出場し、今後に繋がる貴重な経験が出来た事は選手にとってもチームにとっても大きな財産となりました。

 

MIP F.C.も見事Dグループの決勝まで進み、惜しくも決勝では敗れたものの、二名が優秀選手として選ばれました。

桜町スポーツクラブはこの2日間を通し、1勝しか出来なかったものの、常に前向きであきらめない勇姿を見せてくれました。印象的だったのは予選リーグ2試合目、0対4で後半残り3分、ゴールから25〜30メートル付近で得たフリーキックを直接決め、更に1分後にゴールから20メートルのロングシュートを決め、2対4で残り2分。チームの勢いは加速し、この勢いで同点、さらに逆転へ必死に攻め続けるが惜しくも試合終了のホイッスル。悔しさを噛み締める子供たち。負けはしたものの、世田谷代表の意地とプライドを見せてくれました。

「ハトマーク・フェアプレーカップ」
(第32回 東京都4年生サッカー大会)
で聞いた。子供たちの夢は?

撮影協力チーム
桜町スポーツクラブ/バディサッカークラブ

こども達の真剣な表情はギャラリーで!
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◀◀No.3 No.5▶▶

 

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