世田谷少年少女サッカー応援団z No.5
秋季シーズン開幕!!

世田谷少年少女サッカーのここが凄い! (世田谷少年少女サッカー応援団z No.1より)
(東京第5ブロックを世田谷区単独で構成)
※ なんと世田谷少年サッカー連盟に60チームが加盟。(未登録1チーム)
※ なんと登録人数は5500人以上!!
※ なんと連盟主催の試合総数が年間約1200ゲーム。
(連盟が子供たちの“実戦”の機会を出来るだけ多く確保できるよう心がけています。)

 

大所帯の世田谷、今年11月から予定させている二子緑地グランド改修工事(グランド2面から3面に拡張)にともない、一足早く秋季シーズンが開幕しました。
7月15日、三連休最後となる「海の日」連日続いていた猛暑も一休み、二子緑地グランドでは区民体育大会のさまざまなカテゴリーの16試合が行われました。

 

「注目したのはブロック予選大会で唯一の11人制大会で、上位3チームが「さわやか杯」に推薦される代表大会の1回戦2試合(FCサラマンドラ明正vs城山SC , 太子堂SC vs祖師谷FC )と2回戦1試合。(太子堂SC vs FCサラマンドラ明正)
殆どの6年生にとって、最後の大きな目標「さわやか杯」を目指した真剣に戦う子供たちの姿がそこにはありました。

 

中でも、2回戦の太子堂SC vs FC サラマンドラ明正戦、 太子堂SCはセンターラインの二人の小学生離れした体格の選手を中心に攻守に安定感を発揮し、一方のFCサラマンドラ明正はレギュラーのほぼ半数の6年生が全日本ブロック予選後に受験のため卒部し新たに5年生がレギュラーに加わり新チームになって迎えた公式戦。両チームとも暑い中での2試合目となりましたが、よく走り1点を巡る激しい試合となりました。

 

 

11人制の試合とあって8人制の試合と比べると、スペースがなく、ハーフウェーライン付近での攻防が増し、また、シュートまで時間がかかり、シュート数が激減していました。
ただ、11人制の試合の場合、個人で対抗出来ない局面でも、チーム全員でカバーして戦う事ができるので、8人制より勝敗の差が個人のチカラの差より、チーム力の差となって出ている様でした。

今後9月末まで「さわやか杯」を目指した6年生の激しい戦いが行われていきます。

「がんばれ6年生!夢の舞台へ」

COPA magazineでは引き続きレポートして行きます!

 

FCサラマンドラ明正のみんなに聞いた。子供たちの夢は?

撮影協力チーム
FCサラマンドラ明正

こども達の真剣な表情はギャラリーで!
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◀◀No.4 No.6▶▶

 

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