世田谷少年少女サッカー応援団z No.6
“始めの一歩”

暑く長かった夏もようやく終わりを告げ、季節は秋へと移り変わってきましたが、
世田谷ではまだまだ熱い戦いが毎週末、各会場で行われています。
 
2週連続となる3連休の中日9月22日と最終日の23日の二日間で全6会場、計60試合が行われました。
なかでも東京の他の地域でも今が真っ盛りの6年生最後の大舞台「さわやか杯」出場を目指したブロック大会(優勝•MIP FC、準優勝•武蔵丘フットボールクラブ、第三位•烏山北フットボールクラブ)や5年生の大舞台「JA 東京カップ」出場を目指した熱き戦いが行われました。

 

COPAマガジンが注目したのは、世田谷区主催、世田谷少年サッカー連盟主幹の区民体育大会の1年生大会。
(世田谷区民体育大会は各学年別大会、女子大会、代表大会→さわやか杯ブロック大会 東京カップ大会→JA 東京大会ブロック大会があり、
また世田谷少年サッカー連盟の独自の取り組みとして、3,4年生学年別は、レベルの近いチームが競い合い、お互いのチカラを伸ばす事を目的とし、すぎのこ大会あすなろ大会2つのカテゴリーが用意されていて、実力のあるチームはすぎのこ大会にエントリーし、勝敗よりも、試合を楽しむことを目的としたチームはあすなろ大会にエントリーする。1、2年生はより多くの公式戦をこなせるように、初戦敗退したチームでおなじトーナメント表を使いあすなろ大会が行われている。)

 

9月22日、雲一つない快晴のもと砧公園サッカー場にはまだまだ初々しい1年生14チームが集まり、1回戦と2回戦の9試合が行われました。殆どの1年生にとっては最初の公式戦のため、我が子に温かい声援を送る多くのご父母の姿が見られました。

 

キックオフのホイッスルとともに、キーパーを除いた子供達が一つのボールめがけて走り出す、いわゆるお団子サッカー。ゴールをめがけてボールを蹴る子供、ただボールを蹴る事だけに思いを馳せている子供、また、たまに砂いじりに没頭してしまう子供などほのぼのとした風景が見られました。サッカーを始めてまだ5ヶ月、今はサッカーを好きになる事と友達と仲良くなる事が大切です。
そして子供達自ら考えるチカラ、感じるチカラを学んでいってい欲しいです。最後に、デンマークサッカー協会のグラスルーツ部門の元責任者、ヤン•ハンセン氏の有名な言葉をサッカーを始めたばかりの子供を持つご父母、またコーチにご紹介します。
 
1. 子供達はあなたの物ではない

。 
         
2. 子供達はサッカーに夢中だ

。
          
3. 子供達はあなたと共にサッカー人生を歩んでいる

。 
 
4. 子供達から求めることはあっても、あなたから求めてはいけない

。  
        
5. あなたの欲望を、子供達を介して満たそうとしてはならない

。  
        
6. アドバイスはしても、あなたの考えを押し付けてはいけない

。 
         
7. 子供達の体は守ること。しかし、子供達の魂まで踏み込んではいけない

。 
         
8. コーチは子供心になること。しかし、子供達に大人のサッカーをさせていけない。

 
         
9. コーチが子供達のサッカー人生をサポートすることは大切だ。しかし、自分で考えさせることが必要だ。

 
        
10. コーチは子供達を教え、導くことはできる。しかし、勝つことが大切か否かを決めるのは子供達自信だ
。

この大会のこども達の真剣な表情はギャラリーで!

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◀◀No.5 No.7▶▶

 

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