第1回 もっと気軽に、簡単アスリートフード学!

 

皆様はじめまして、アスリートフードマイスターの 関 雅美 です。いつもお子様の応援やサポート、お疲れ様です。
私もジュニア選手の母を11年していますが、アスリートフードの勉強を始めるまでは、食事についての不安や悩みを抱えていました。
そんな経験から、『迷えるママ』の目線で、アスリートフードについてできるだけ簡単にお話しさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
 
第一回目の今回は、『アスリートフードとは?』のお話です。
 
皆様はアスリートフードと聞くとどのようなイメージを持たれますか?
徹底的に栄養計算された完璧な献立?
プロ選手の肉体改造のような高たんぱく食?
いえいえ、実はもっと簡単なものなのです。
キーワードは『バランスのとれた食事』
必要な栄養素を過不足なく摂ることが、アスリートフードの一番の基本です。身体の成長も技術の向上も、まずは健康な身体があってのものですからね。
 
では、その『バランスのとれた食事』とは一体どのような食事なのでしょうか。
アスリートフードマイスターが献立作りを学ぶ際、
一番初めに習うのは『『一汁三菜』(いちじゅうさんさい)です。

 
一汁三菜』とは、
 
主食(ご飯)
 
汁物
 
主菜(肉や魚などメインのおかず)
 
副菜(野菜などサブのおかず)
二つが揃った典型的な和食の提供スタイルです。

 

日本人の平均寿命が長いことや、肥満率が低いことからもわかる通り、和食は世界的に見ても優秀な健康食。そのため、昔ながらの和食のスタイルである一汁三菜を取り入れることで、自然にバランスのとれた食事を作ることができるのです。
 
毎日の献立作りに一汁三菜を取り入れてみましょう。

 

私もそうでしたが、副菜二つは大変、と思う方が結構いらっしゃるかと思います。
でも難しく考えなくて大丈夫。
酢の物・和え物・浅漬けなどのほか、市販の煮豆やぬか漬け、お惣菜でもOKです。
まずは全内的なバランスを把握しましょう。
味付けや調理法まで和食にこだわる必要はないので、普段通りのご家庭の味付けがいいかと思います。
また、バランスがとれていれば、お皿の数が減っても問題ありません。
 
主菜の付け合わせに野菜たっぷりとか、具沢山のスープなら副菜の一つとしてもいいですし、丼物なら主食の上に主菜が乗る、といった感じですね。
 

ただし和食にも、残念ながら弱点があります。それはカルシウムが足りないこと。
成長期の子供は大人以上にカルシウムが必要なので、しっかり補ってあげましょう。おやつの時には牛乳を飲む、食後にヨーグルトを食べる、お弁当にチーズを入れるなど、乳製品を多めに摂るよう心掛けて下さい。
 
このようにアスリートフードは、日々の献立に少しだけ気を遣うことで実践できる、とっても身近で気軽なものなのです。
人間の身体はすべて食べたものでできています。小さな積み重ねがちゃんと効果をもたらしてくれるので、まずは気負わずに始めてみましょう。

 

 

 

第2回につづく…

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株式会社アスリートフードマイスター
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