第13回 カルシウムの役割

 

体内のカルシウムの約99%は、骨と歯に含まれています。それだけ体にとって骨と歯は重要な役割を持っていると言えます。
残りの約1%は血液や細胞に含まれていて、血液の凝固、神経の働き、筋肉の収縮に重要な役割を果たしています。
 
カルシウムしっかり摂っていますか?
 
体の細胞は代謝によって、古いものから新しいものへ入れ替わっています。
もちろん骨も例外ではなく、骨代謝によって古い骨を壊して新しい骨が作られています。
骨の材料となるカルシウムですが、摂取したすべてが吸収されるわけではなく一定量は尿から排出されてしまいます。この排出される一定量は、摂取するカルシウムの量に関わらず決まった量が排出されてしまうため、十分にカルシウムは摂取する必要があります。
また、血液や細胞のカルシウム濃度は決まっているため、カルシウムが足りなくなると骨からカルシウムを借りて濃度を一定に保つようにします。
そうなると骨のカルシウムが減るわけですから、骨密度が低くなり骨は弱くなってしまいます。
貸した分のカルシウムは、食事で摂取したらすぐに元に戻るものではなく、骨代謝によって新しい骨に作り変えられるまで待たなければなりません。
カルシウムの摂取量が足りなく、骨から貸してばかりで骨密度の低い状態でハードなトレーニングをしていると、疲労骨折につながる恐れがあります。
 
一緒に摂りたいマグネシウムとビタミンB群
 
カルシウムとマグネシウム、ビタミンB群は、神経からの情報伝達や筋肉の収縮をスムーズにする働きがあるので、瞬発力を必要とするアスリートには重要になってくる栄養素です。
 
カルシウムは夜に摂るのが効率的
 
カルシウムの吸収率は、寝ているときが一番よく吸収してくれます。
また、カルシウムは成長ホルモンの分泌にも関与しているので、夕食にカルシウムを多く摂ることをお勧めします。
 
オリジナルふりかけで手軽にカルシウム補給
 
カルシウムが豊富な干しエビやちりめんじゃこ、いりごま等を合わせてオリジナルのふりかけを作ってみてはどうでしょうか?
ご飯にかけるだけで、手軽にカルシウムが摂れますし、他のミネラルも豊富なので一緒に摂ることができます。
 

 

 

 

第14回につづく…
◀◀第12回

株式会社アスリートフードマイスター主催
元五輪陸上選手大島めぐみのキッズ・ランプロジェクト
マラソン大会「キッズ・ラン」は12月21日!

http://athlete-food.jp/contents/hp0028/index.php?CNo=28
 

※アスリートフードマイスター受講者募集!!

アスリートフードマイスターのできること
☆目的別•年齢別•タイミング別に食事を設計することができる。
☆従来の難しい食事指導をわかりやすく伝えることができる。
☆栄養性や安全性に十分配慮した素材をえらぶことできる。
食事面からアスリートをサポートする、それがアスリートフードマイスターです。


※COPA Magazine 限定割引特典!!

アスリートフードマイスター養成講座 ジュニア・アスリートフードマイスターコース1,500円割引
受講料68,000円→66,500円
クーポン番号 CO108031 をお申し込みの際入力(お伝え)ください。
詳しくはhttp://copamag.com/contents/news/event/4701/
 

※アスリートフードマイスター講師派遣!!

当方資格者の講師派遣を行っております。
『サッカー少年のための食事セミナー』『アスリートフード教室』など、
ご希望内容に合わせてアレンジいたします。費用•セミナー内容などお気軽にご相談ください。
 
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
お問い合わせ
株式会社アスリートフードマイスター
アスリートフードマイスター養成講座事務局
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-9-5 渋谷スクエアA 12F
TEL:03-3780-8650 (10:00〜18:00 土・日・祝休)FAX:03-5489-2831
http://athlete-food.jp/
MAIL:info@athlete-food.jp
 
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


 

コメントを残す

 

 

 

これらのHTMLタグが利用可能です

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>