台湾少年サッカー

東京から3時間。異国を感じない親しみやすい国、台湾。常夏のイメージがあるけれど、冬は冷え込んだりする気候も日本に似ている。今回訪れたのは、台湾台北市の山の上にある全校生徒約100名程の「指南小学校」。猫空という豊かな緑に囲まれ地域でサッカーを楽しむ子どもたちに会ってきました!

台湾少年サッカー

台湾の少年サッカーは、小学校の先生が部活動に携わるということもなく、サッカー協会から派遣されたコーチが指導にあたります。授業が終わると、毎日、全校生徒全員がグラウンドに集合し、「終了の挨拶」をします。それからすぐにサッカー部はスタート。指南小学校の部員数は8名。グラウンドは、バスケットゴールと併用でスパイクも履かず私服のままという決して万全ではない環境。学年はもちろん、性別を分けることもなく、全員で練習をしています。

女子サッカーは日本よりも強かった

女子部員が一名いましたが、台湾では珍しくないそうで、女子も男子に混ざって一緒にプレイしていました。「1980年代は、台湾の女子サッカーは日本の女子サッカーよりも強かったんですよ」という台北市サッカー協会の高理事長は元台湾代表監督。今でも現場に足を運び、サッカー選手になりたいという子供たちの夢を応援し続けていました。

国境を越えて繋がれ!子どもたちの夢!

子どもたちの夢を聞くと「サッカー選手になること!」と日本子どもたちと同じ夢を持っていました。国が違っても、同じ夢を持つ子どもたちが、いつか世界のどこかで一緒にプレーする姿を想像するとワクワクします。台湾の子どもたちの輝く笑顔は未来を希望で満たしてくれていました。ありがとう!


 

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